私たちは「金属加工でお困りの方の力になりたい」という想いと、「一緒に働く仲間を増やしたい」という願いからブログを始めました。
2026年3月23日、佐藤金属工業はホームページを新しく作り直しました。ただきれいにするだけでなく、私たちのことをもっとよく知ってもらい、気軽にご相談いただける場所にしたいと考えたからです。
このブログでは、ホームページだけでは伝えきれない「現場の熱気」や「私たちが大切にしていること」を包み隠さずお届けしていきます。
この記事を中心に書いていく、3人のメンバーをご紹介します。
・管理部長:佐藤 貴志 入社5年目の35歳です。今回の執筆者です。主な仕事は、新しいお客様への営業や、社内業務をよりスムーズにするための改善活動です。4歳と2歳の子どもがおり、家庭と仕事のバランスを大切にしながら、新しいことに挑戦をしています。
・工場長 兼 品質保証部長:佐藤 康雄 入社25年目のベテラン、47歳です。四半世紀にわたる豊かな経験を活かし、製品の「品質」を守る最後の砦(とりで)として現場をまとめています。佐藤金属工業の信頼を支える大黒柱です。
・製造技術部:岡本 達也 入社3年目、34歳のメンバーです。前職は営業や事務職をしていましたが、心機一転、ものづくりの世界へ飛び込みました。現在は技術職として「設計」や「金型(かながた)製作」を担当しています。異業種からの経験も活かしながら、これからの佐藤金属工業を担っていく頼もしい存在です。
工場の扉を開けると、そこには「鉄と油の匂い」が広がっています。人によっては独特だと感じるかもしれませんが、私たちにとっては「ものづくりの原点」を感じる、とても落ち着く匂いです。
ガシャン、ガシャンという規則正しいプレス機の音。この音を聞くと「今日もものづくりに携わっているぞ!」という実感が湧いてきます。
私たちがプレス加工で一番好きなところは、「金型は正直である」という点です。手間を惜しまず、丁寧に工夫を重ねれば重ねるほど、金型はきちんと応えてくれます。その結果、素晴らしい製品が生まれる。この「自分の努力が形になる手応え」が、何よりの魅力です。
佐藤金属工業は、創業から77年という長い歴史があります。これまで続けてこられたのは、以下の3つの強みがあったからだと考えています。
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高い技術力と、それを安定して提供し続ける力
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一つひとつの工程に妥協しない、誠実で真面目な社風
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伝統を守るだけでなく、常に新しいことに取り組む「チャレンジ精神」
よくある例として、「どこに頼んでも同じだろう」と価格だけで決めてしまい、後から品質や納期で困ってしまうケースがあります。私たちは77年の実績にかけて、お客様の「困った」を解決し、安心してお任せいただけるパートナーであり続けます。
最後にお伝えしたいメッセージは、とてもシンプルです。
【お客様へ】
プレス加工のことで何かお困りごとがあれば、まずは佐藤金属工業にご相談ください。私たちが培ってきた技術と経験で、最善の答えを一緒に見つけます。
【これから働く仲間へ】
私たちは、ものづくりを心から楽しんでいる集団です。鉄の匂い、機械の音、そして異業種から挑戦した仲間も活躍するこの世界を、ぜひ一緒に体験しましょう!

