金型から量産までを丸ごと見られる製造業の総合展示会「インターモールド2026(インテックス大阪)」

はじめに:インターモールド2026ってどんな展示会?

金型から量産までを丸ごと見られる「製造業の総合展示会」

この展示会は「モノづくりの舞台裏」をすべて一度に見ることができるイベントです。

車や家電など、あらゆる製品を作るために欠かせない「金型(かながた)」。その「金型を作るための機械」から、実際に「金型を使うための機械」、そして「金型そのもの」や、最後にできあがる「量産された製品」まで、すべての流れが会場にそろっています。製造業に携わる人なら、歩き回るだけで新しい発見があってワクワクすること間違いなしです!

AIや自動化など「モノづくりの未来」を体感できる場所

もうひとつの見どころは、最新のテクノロジーです。会場には、AI(人工知能)を使った検査機械や、ロボットによる自動化の技術がたくさん展示されています。

「これからの工場はどうやって人手不足を解決していくのか」「未来の金型づくりはどう変わるのか」を、自分の目で確かめることができます。

初心者におすすめ!会場を楽しむ歩き方

まずは3つの展示エリアの特徴を知っておきましょう

会場は大きく分けて3つのエリアがあります。それぞれの役割を知っておくと、効率よく回ることができます。

・インターモールド:金型を「作るため」の機械や、最新の削り出し技術などを見るエリア
・金型展:完成した「金型そのもの」や、金型を「使うため」の機械を見るエリア
・金属プレス加工技術展:実際に金属を加工して「量産する」技術や、製品を見るエリア

【よくある失敗例と対策】
展示会で一番もったいない失敗は、「会場が広すぎて、どこを見ればいいか迷っているうちに疲れてしまうこと」です。まずはこの3つのエリアの中で、自分が一番興味のある場所を入り口にして、流れを追うように見学するのがおすすめです。

今ある「お困りごと」を解決するヒントの探し方

もし今の仕事で「もっと効率を上げたい」「新しい加工方法を探している」といったお困りごとがあれば、絶好のチャンスです。ブースのスタッフは技術のプロばかりなので、今の悩みを相談すれば、解決につながるいい出会いがあるはずです。

注目!私たち「佐藤金属工業」も初出展します

手のひらサイズのプレス加工品を多数展示!工法転換の事例も

今回、私たち「佐藤金属工業」は【金属プレス加工技術展】のエリアで初めて出展します。

初めての出展に、スタッフ一同ドキドキしておりますが、準備は万端です。

私たちのブースでは、実際に私たちが手がけている「手のひらサイズのプレス加工品」を数多く展示しています。また、他の作り方からプレス加工に切り替えることで効率を上げた「工法転換(こうほうてんかん)」の事例もあわせてご確認いただけます。「こんな複雑な形もプレスで量産できるのか」という実例を、ぜひ間近でご覧ください。

どなたでも大歓迎!景品がもらえる「お楽しみクイズ」を開催

「専門的な話ばかりで難しそう」と感じる方も、ぜひお気軽に立ち寄ってください。私たちのブースでは、来場者の皆さんに楽しんでいただけるよう、特別な【クイズ】をご用意しました。

参加した方には素敵な景品も差し上げます。最新のプレス技術に触れながら、ちょっとしたお祭り気分を楽しんでいってくださいね。

まとめ:インテックス大阪で新しい技術に出会いましょう!

インターモールド2026は、日本のモノづくりを支える技術がギュッと詰まった場所です。

開催当日は、私たち佐藤金属工業のブースで、皆さんと直接お会いできるのを楽しみにしております。ぜひ、インテックス大阪へ足を運んでみてください!

 

インターモールド2026HP

インターモールド/金型展/金属プレス加工技術展

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